実験と工作はとても楽しいもの

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実験と工作

磁石と車

磁石の実験は面白い

磁石の実験は、とても面白いものばかりです。磁石の実験は、小 さい頃、学校でしたことがあるでしょう。特に小学校では、磁石を使った実験をすることが多 かったはずです。

大人になった今、小学校でやるような実験をすることはないので、当然です が実験の記憶も薄れていきますね。 小学校の頃、磁石でどんな実験 をしたか、思い返してみてはいかがでしょうか? まず、小学校で初めてする磁石の実験は、N極とS極を見つけることです。

釘と磁石

磁石についた鉄を利用した実験も

まずはNやSなどの記入がない無印の磁石と、NとSが記入された磁石を用意します。無印の磁石と普通の磁石をくっつけあい、無印の磁石のN極とS極はどちらか調べます。とても単純な磁石の実験ではありますが、これが第一歩なのです。他にも、磁石についた鉄が、磁石の性質になることを調べる実験があります。

磁石に釘をどんどんくっつけていき、釘から磁石を離しても、釘は磁石の性質を 持ち続ける、という実験ですね。 改めて思い返してみると、小学校の実験もなかな か楽しいとは思いませんか?その時はなんとなくやっていた実験も大人になって知識をもって行うと また違った楽しさが出てくるのです。

工作をしては?

磁石を使った工作は、誰でも一度はしたことがありますよね。特に学校での宿題で作ったことが多いのではないでしょうか。学校に通っている頃は苦労した磁石の工作も大人になってみると、学校時代では考え付かなかったアイディアがたくさんあります。

例えば、踊り子がそうですね。 磁石を使って紙人形を躍らせるという工作です。まず、どんな紙でもいいので紙人形を作ります。紙人形を作ったら、足元に磁石をくっつけます。そして箱を用意し、紙人形を箱の上に乗せ、箱の下に磁石を入れてくっつけます。箱の下に入れた方の磁石を動かせば、箱の上にいる紙人形も動きますよね。

柄杓

至って普通のアイディアですが、小さい頃だと考え付かないアイディアです。学校の時こそ苦戦した磁石の工作も、大人になってもう一度やってみると、意外と楽しいものです。学校時代に作った磁石の工作を、また作りなおしてみるのも面白いかもしれませんね。

磁石の上級知識